渋谷スクランブル交差点放火事件 犯人の正体は「日本はほぼ乗っ取られてます」「財務省ガー」系の陰謀論者だった
2026年4月4日 ラビット速報
2026年4月3日夜、渋谷スクランブル交差点で男が灯油をまいて放火した事件が発生。けが人は出なかったものの、現場に残されたダンボール看板と犯人のXアカウントから、正体がすぐに特定された。
犯人はXアカウント「@nottorisosi4」。自身のサイト「nottorisosi.com」で「日本乗っ取り」「財務省の陰謀」などを繰り返し主張する典型的な陰謀論者だったことが判明し、ネット上で大炎上中だ。
■ 犯人の正体を報じたXポスト(画像付き)
@masanews3 ・2026/4/3 23:03
渋谷スクランブル交差点で起きた放火事件
犯人の正体は財務省ガー系の陰謀論者だった模様😅🦁
この投稿は瞬時に1.6万ビュー超え。犯人の過去投稿やサイト内容が次々にスクショ拡散された。
■ 犯人本人のX投稿と現場看板(反応ポストより)
@buksj004 ・2026/4/3 23:09
こいつが放火魔🔥🔥🔥
陰謀やろうだったか!!
現場に置かれていたダンボール看板には「日本は ほぼ 乗っ取られてます」「nottorisosi.com」と大書。犯人本人が事件前に「レンタカー借りれなかったからダンボールに変更」と投稿していたことが明らかになった。
■ ネットの反応ポスト(抜粋)
(無言の衝撃画像投稿)
「やっぱ極右のテロだったのか こいつら左翼と違って組織化されてないから暴発しがちなのよね」
「うそん(°д°)」
「火付けてる場合じゃないだろ 他にやる事があるだろーが」
「乗っ取られてるってか法律はアメリカだからね決められるのは」
その他にも「本物の陰謀論者」「財務省ガーついにヤった」「愛国陰謀論界隈どうなってる?」など、さまざまな声が飛び交っている。
犯人のサイト「nottorisosi.com」では「日本はほぼ乗っ取られてます」をトップに、財務省特別会計、集団ストーカー、Deep State、在日工作員など、典型的な陰謀論コンテンツが並んでいた。
今回の事件で、陰謀論が現実の犯罪行為につながる危険性が改めて浮き彫りになった形だ。
※本記事はX上の複数ポスト及び画像を基にまとめています。事実関係は警察発表等を待って追記予定です。
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