【W杯】韓国人女性に「つり目」差別ジェスチャー!メキシコ人男性特定で団体代表追放決定 動画・画像拡散で大炎上wwww
北中米W杯2026、6月11日(日本時間12日)のグループA初戦・韓国 2-1 チェコで起きた人種差別行為が世界中で大炎上。韓国人女性インフルエンサー(YouTube登録者660万人超の人気者「イノニャン」ことユン・スジンさん)が、勝利を祝う自撮り動画を撮影中に、後ろに座っていたメキシコ人男性がアジア人を侮辱する「つり目(目を細める)」ジェスチャーをしながらくすくす笑う様子が鮮明に映り込んだ。
動画がTikTok・YouTube・Xで急速に拡散すると、男性の身元が特定。メキシコ・ハリスコ州の土木技術者協会(CITGEJ)会長・ウリセス・ベルナル氏であることが判明し、所属団体が「解任する」と発表。本人もインスタグラムで謝罪動画を投稿し、会長職辞任を表明した。問題の動画と特定まとめ、ネットの反応をピックアップした。
■ 男性が特定され会長職追放へ…詳細まとめ(画像付き)
【炎上】W杯で韓国人を"つり目煽り"した男性、特定され会長職を失ってしまう
— キリン【考察系時事ネタX】 (@kirinjijineta) 15 Jun 2026
■何があった?
W杯を観戦していた韓国人女性が現地で動画撮影
↓
後方にいた男性がアジア人を侮辱する「つり目ポーズ」で動画に映り込む
↓
撮影していた女性は実は登録者660万人の有名YouTuber・イノニャン氏だった
イノニャン氏は男性の行動をピックアップし「私が気にしすぎなの?」と世間に問いかけ
↓
世界中から男性に猛批判、大炎上に発展
・明らかな人種差別
・絶対に許される行為ではない
・同じメキシコ人として恥ずかしい
↓
各国メディアも本件を取り上げ炎上加速
特定が進み、男性はメキシコ・ハリスト州の土木技術者協会(CITGEJ)の会長を務めている人物と判明
↓
男性はインスタで謝罪
「イノニャン氏をはじめ、すべての方々に謝罪する。言い訳をするつもりはなく、不快な思いをさせたことを心から申し訳なく思っている。
自分は個人としても仕事をする上でも、常に他者をリスペクトしてきた。今後自分の行動にもその思いが反映されるように心がけたい」
↓
メディアが男性の会長解任を報道
一時のテンションで1人の人間が人生を台無しにしてしまった本件について、世界中で様々な意見が飛び交う
・当然の結果だと思う、物理的な報復がなかったことを幸運に思うべきだ
・真摯に謝罪しているし、ここまでする必要はあったのかなと思う
・絶対にいけないことだけど、こういうお祭りの場だと舞い上がって自分もやってしまうかも…
■ ネットの反応(韓国人女性差別に怒りの声)
【悲報】ワールドカップで韓国人美女に人種差別のジェスチャーをしてしまう…
— うりうり (@yu_kaizyu) 14 Jun 2026
国内外から避難を浴び男が特定される
↓
なんとメキシコ協会会長w
↓
謝罪動画を撮りその後辞任。
海外も炎上するとすぐ特定されるんだねww😂
男性本人は「心から後悔している」「自分を正当化しない」と謝罪し、会長職を辞任。団体側も「解任する」と明言した。W杯開幕直後の人種差別行為に、国内外から厳しい目が向けられている。
(2026年6月15日時点のX投稿・各メディア報道を基にまとめています。詳細は元動画・報道でご確認を)

コメント